マッチングアプリ利用前に

結婚できない男にマッチングアプリが登場?現実とアプリとの違い

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結婚できない男 マッチングアプリ
先日放送された『まだ結婚できない男』の第2話は、マッチングアプリについてのお話でした。

主人公の桑野の同僚の村上が、桑野の名前でマッチングアプリに登録し、それを桑野に使用させる、結婚相手を探させるというお話です。

結果的に桑野はマッチングアプリで出会いを得て、しかし結局結婚することはできずに第2話は終了となります。

桑野はマッチングアプリにおいて、ヨガ講師だという女性と知り合い、会うことになるのですが、彼女は実は他の男性ともやり取りをしていて、そちらの人を選んでしまうのです。

当記事では、『まだ結婚できない男』で描かれたマッチングアプリと現実のマッチングアプリの違いや、ドラマから得られる教訓などについてお話しいたします。

現実にはあり得ない?現実のマッチングアプリの登録の仕組みについて

なりすましNG
ドラマでは、桑野本人ではなく同僚の村上が桑野の名前でマッチングアプリに登録していました。これは現実のマッチングアプリにおいては、ほぼ不可能なことだといえます。

まず、ちゃんとしたマッチングアプリなら、登録時に電話番号認証やクレジットカード情報の登録を行わなければなりません。身分証の提出も必要です。

特に結婚相談所に近いサービスだと、独身証明書などの提出も必要となります。そのため、第三者がマッチングアプリに他の人の名前で登録するということは、非常に難しいことだと言えるでしょう。

現在のマッチングアプリはセキュリティがしっかりしていて、なりすまし等も防ぐことができるようになっているのです。

ただし、婚活系でないマッチングアプリ、それこそセックスの相手を探すようなアプリだと、アカウントを作ることまではできてしまいます。

その後年齢確認等を済ませないとアプリを使うことはできないため、第三者があなたに完全になりすますということはほぼ不可能ですが、無料会員登録だけならできてしまうのです。

無料会員ももちろんプロフ検索に引っかかりますから、アカウント名が本名で、かつそのアプリにあなたの知人が登録していれば、あなたが今そのマッチングアプリを使用していると勘違いされてしまうこともあるでしょう。

これは軽めの出会いを探すマッチングアプリの弱点というか、今後改善すべき点だと言えるかもしれません。

マッチングアプリは本当に出会える?ライバルもいて結婚は難しい?

マッチングアプリは出会える
マッチングアプリには、サクラを使っているものと、使っていないものがあります。サクラのいないマッチングアプリに登録すれば、ドラマと同じように異性と会える可能性は高いです。

特に、結婚相談所に近いサービスである「婚活アプリ」や「婚活サイト」には、コンシェルジュが異性を紹介してくれたり、お見合いをセッティングしてくれたり、もし万が一お見合いが成立しなかった場合には料金を返還してくれたりといったサービスが用意されています。

そのため、会える可能性はもちろん、結婚できる可能性も高くなっているのです。その点はドラマと同じですね。

また、コンシェルジュがお見合いをセッティングするようなサービスでは、1人の異性とのお見合いが決まった後は、他の異性に連絡を入れることができなくなったりもします。ライバルに異性をとられてしまう心配もありません。

ただし、コンシェルジュのいないアプリや、既婚者でも利用可能な出会いアプリでは、誰が誰と連絡を取り合おうと自由ですので、ライバルに異性を取られてしまうということもあり得るでしょう。

何人かの異性と同時にやり取りをするということは普通に行われていますので、ドラマのように、相手が他の人と結婚してしまうということもあり得ます。

そういったことを避けるためには、やはり結婚相談所に近いサービスを利用するしかありません。

逆に、恋人や友達を探したい、気軽な出会いを探したいという方は、婚活系以外のアプリに登録するのがベストでしょう。目的に合わせてアプリを選んでくださいね。

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  • この記事を書いた人

@ブライド

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